英語にも強くパソコンにも強い経歴でうまくいきました

私は新卒でシステムエンジニアとなりましたが、辞めて、簿記の難関資格を取り、中小企業で経理の仕事をしていました。初めて入った会社は貿易会社で、現預金管理や支払業務、仕訳データ入力、証憑整理などの経理の基礎を身に付けることができました。

しかし、決算は税理士に丸投げするような会社だったので、経理マンとして必要なスキルを身に付けられない環境でした。そこで、私は貿易会社を1年で退職しました。その後、専門商社の経理マンになりました。中小企業でしたが、税理士に頼っておらず、自社で決算や税務申告なども行っている会社でした。

私はこの専門商社で日常の経理処理に加えて、月次決算や年次決算、税務申告、経営分析、給与計算、社会保険手続き、税務署調査対応などの様々な業務を経験しました。3年ほど勤めた後に留学するためにこの専門商社も退職しました。その後、英会話の猛勉強をし、ロンドンとニューヨークに留学し、英会話の資格と英会話力を身に付けました。

帰国後、転職活動をしました。人材紹介会社に登録して、キャリアカウンセラーの人に相談したら、まだ若いし、業務知識も業務経験もあるし、コンピュータにも強くて、英会話もこなせるので、有利に転職活動を進められるだろうと言われました。また、経理経験や経理知識が活かせ、海外業務などもあるメーカーか外資系企業を紹介してくれることとなりました。

結果として、大手有名メーカーと外資系の教育関係ビジネスをやっているところなどから内定が得られました。一般的に中小企業から大企業への転職は難しいと言われていますが、私の場合には難しくなかったです。難関大学を卒業していましたし、業務関連の難関資格を持っていて、英会話もコンピュータもこなせる人材は大企業でも少数派だったからです。

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